教習所の路上教習で知った、運転の注意点

運転に慣れている人は、視界が広く、様々な情報を同時に取り入れて判断することができます。でも、自動車学校の路上練習中などは、まだまだ緊張もあり、沢山の情報を得て、そこから正しい判断を下すことは難しいですね。でも、そういったことも大切だというエピソードをいただきました。


栃木県在住の、40代男性から

「車に興味がなかった私でも高校三年の卒業を前に自動車学校に通いました。

田舎に住んでいると車は必需品です。車音痴だったので運転も得意ではなく当時はミッションの車が主流だったのでエンスト、急発進は当たり前です。そんな私も何とか路上運転になり道路での教習です。

校内の運転はスピードも遅く周りが練習生と言う安心感がありましたが路上は一般の運転と同じです。緊張感が止まりません。ある時、路上を走行中に左から走って来る車を見かけました。その車が何故か飛び出してくるような錯覚にとらわれ不意に急ブレーキを踏んでしまったのです。それに教官が驚いて「早く行け」と叱られました。走行中に急ブレーキを踏めば誰でも驚きます。私の勝手な妄想での急ブレーキでした。目の前の状況に意識が行き過ぎて、自分の後ろに車がいることなんか、まったく頭にありませんでした・・・。今思えば追突事故にならなくて良かったです。

一つのことだけを考えるのではなく、前・後ろ・側方。。。あらゆる方面の情報も取り込む重要性をとても感じたのを覚えています。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*