2016年 8月 の投稿一覧

自動車学校の教え方

自動車学校の先生によって、教え方が様々ですね。一定の研修を受けて指導に当たるわけですが、やはり経験や考え方・工夫によって、その指導方法も異なってきます。そんな体験談をいただきました。


東京都世田谷区在住の50代 男性

「私が免許を取った当時、我が家にはマニュアルの車しかありませんでした。
なので、マニュアルで免許を取ろうとしたのですが、ものすごく苦労しました。

・まず、マニュアル車の発進がうまくできない。

それで何回も補習がつきました。
具体的にクラッチをここら辺まで上げるとうまく発進できると教えてくれた
教官がいたおかげでそのあとは発進に苦労することはなくなりましたが、
クランクやS字でもさんざん苦労しました。
私が思うのは、教える側はご自分ができるから、「なぜ上手くできないのか?わからないんだろうな・・・」ということ。

「そう言われたってできないからできないんだよ!!」 と思うことがよくありました。
わかりやすかったのは、ここにこれが重なったらハンドルを2回回せとか
言ってくれたことでした。
こんな私でも路上に出たら全く問題なく、今も事故を起こさず運転をしております。

自動車学校の先生も、その教習所ごとに指導マニュアルがあるのかもしれませんが

「この人は、何が分からないのだろう?」

「この人には、どう伝えたら理解してくれるだろう?」

といった、教わる側の気持ち・状況をもっと丁寧に掘り下げて、指導に当たってほしいです!そんな教習所があったら大繁盛すると思うのですが!!

教習所の路上教習で知った、運転の注意点

運転に慣れている人は、視界が広く、様々な情報を同時に取り入れて判断することができます。でも、自動車学校の路上練習中などは、まだまだ緊張もあり、沢山の情報を得て、そこから正しい判断を下すことは難しいですね。でも、そういったことも大切だというエピソードをいただきました。


栃木県在住の、40代男性から

「車に興味がなかった私でも高校三年の卒業を前に自動車学校に通いました。

田舎に住んでいると車は必需品です。車音痴だったので運転も得意ではなく当時はミッションの車が主流だったのでエンスト、急発進は当たり前です。そんな私も何とか路上運転になり道路での教習です。

校内の運転はスピードも遅く周りが練習生と言う安心感がありましたが路上は一般の運転と同じです。緊張感が止まりません。ある時、路上を走行中に左から走って来る車を見かけました。その車が何故か飛び出してくるような錯覚にとらわれ不意に急ブレーキを踏んでしまったのです。それに教官が驚いて「早く行け」と叱られました。走行中に急ブレーキを踏めば誰でも驚きます。私の勝手な妄想での急ブレーキでした。目の前の状況に意識が行き過ぎて、自分の後ろに車がいることなんか、まったく頭にありませんでした・・・。今思えば追突事故にならなくて良かったです。

一つのことだけを考えるのではなく、前・後ろ・側方。。。あらゆる方面の情報も取り込む重要性をとても感じたのを覚えています。

自動車教習所選びは、先生選び?

当サイトで、アンケートを募ってみました。

教習所時代で、良かったこと。

教習所時代に、嫌だったこと。

免許を取得した人によって、それぞれ感じ方が違うようですが、生の声を聴きましたので教習所選びの参考にどうぞ!


東京都品川区在住の、30代の女性からです。

「私は、比較的家の近くに教習所があったのでそこに通っていました。
実技の予約を取る祭、どの先生が良いのかまったくわからなかったのでひとまず笑顔の写真で印象が良かった先生を選択し、予約を取りました。しかし実際にはその写真とかなり雰囲気が違って高圧的で、こちらが質問するとそんなことが聞かなくてもわかるだろうと言われてしまったのです

こちらはわからないからこうして教習所に通っているのになんとも理不尽だなと感じ、教習所に行くのがとても憂鬱になりました。しかしその後は当たりの先生が多く、丁寧に指導して下さる方や気さくに接してくださる方などに教えてもらうことができた結果、無事試験に一度も落ちることもなく卒業することができたのでした。

その教習所はどちらかと言うと若い方のほうが丁寧だったので、先生も世代によって教習所という場所のイメージが異なるのかもしれないなと思いました!!」

教習所は、担当の先生で随分と印象が変わります。個人的には、年配の指導員よりも、若い先生の方が優しく丁寧に教えてくれると思いました。その教習所の教えてくれる先生の年代・・・意外と大切かもです。